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木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その180】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「西陣織工場」です。「室が大變暗かつたのですが長さ四間もある,つづれの錦を織る機の長大な感じをはつきり示したかつたので,露出は長くかゝりましたが,特に廣角を用ひたのです。」データは35mm/f3.5開放、2秒三脚使用で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その179】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「製絲工場」です。「工場の規模と作業の樣子を示さうとしました。」データは35mm/f3.5開放、1/30秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その178】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「製絲工場」です。「パースペクティヴを強めたいと,廣角レンズを使つたのです。」データは35mm/f3.5開放、1/20秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その177】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「紡績工場」です。「カラートは,アメリカで報道寫眞家の切實な要求から生れた,1/1000秒までシャターと閃光電球とをシンクロナイズさせ得る装置です。」データは35mm/f3.5開放、1/60秒、閃光電球大型2個(カラート・フォト・シンクロナイザー使用)で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その176】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「ガラス工場」です。「狹い工場の中での撮影には,仕事の邪魔にならないようにとの注意が肝要です。殊にガラス工場のやうに火玉を振り廻したりするところでは,寫し終へたら直ちに身をかはせられるように,あらかじめ足がかりを考慮して置くべきであります。」データはf2開放、1/20秒で、フィルムはコダックSSパンです。
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