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木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その190】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「漁村」です。データは50mm/f6.3、ライツ・パン・フィルター併用、1/100秒です。
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木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その189】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「漁村」です。データは50mm/f6.3、ライツ・パン・フィルター併用、1/100秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その188】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「漁村」です。データは135mm/f4.5開放、ライツ・パン・フィルター併用、1/200秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その187】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「漁村」です。データは50mm/f6.3、ライツ・パン・フィルター併用、1/100秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その186】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「職場」より「漁村」です。「海岸はあらゆる被寫體のうちの最も明るい部類に入るものですから,やゝもすると露出過度になり勝ちです。しかし陰の多い場合には,その陰影部が強いコントラストを作つてゐますから,そんな時に明るい部分に對する露出のことばかり氣にしてゐると,今度は逆に露出不足を來たしますから,注意を要します。また之とは反對に乾き切つた砂丘などでは,露出があまり過ぎると,砂粒のディティールが失はれてしまひます。この邊にこそ露出の機微がうかがはれるのでせう。」
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