和達知男「眼鏡をかけた自画像」(1923)


 1923(大正12)年に描かれた和達知男(1900-1925)氏作の「眼鏡をかけた自画像」です。和達知男氏は以前に紹介した村山知義氏と開成中-一高-東京帝大と同級生で、村山氏より一足先に1921(大正10)年にベルリンに留学しています。1923年に帰国後ほどなく25才の若さで夭折しました。
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