小説「未開匣(大下宇陀児:作)」【その1】(1938)

未開匣1938jan

 1938(昭和13)年1月発行の雑誌「新青年・新年特大號」(博文館)内の記事より小説「未開匣」(大下宇陀児:作)です。挿絵は吉田實三郎さんです。大下宇陀児(1896-1966)さんは長野県生まれ、松本中学、第一高校を経て九州帝國大學工學部を卒業後、農商務省の研究所に就職しますが、探偵小説を書き始め、1928(昭和3)年には作家専業になります。いわゆる変格派探偵小説作家として戦前戦後にかけて人気がありました。
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