長篇小説「子は誰のもの(その1)」(1937)

子は誰のもの1937may

 1937(昭和12)年5月発行の「主婦之友」五月號(主婦の友社刊)内の記事より長篇連載小説「子は誰のもの」です。作者は竹田敏彦さん、挿絵は吉邨二郎さんです。竹田敏彦(1891-1961)さんは香川県多度津生まれ、早稲田大学中退後、大阪毎日新聞の記者を経て新国劇の文芸部長となったあと、流行作家となりました。吉邨二郎(1899-1942)さんは長崎県生まれの洋画家で、多くの雑誌に挿絵も描いています。
スポンサーサイト
プロフィール

nao_koba

Author:nao_koba
昭和モダンの世界へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
from 2012/2/20
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR