雑誌挿絵「監獄部屋で消えた女・挿畫:富永謙太郎」

監獄部屋で消えた女1937jan

 1937(昭和12)年1月発行の講談倶樂部新年號附録・「怪奇探偵情話美談・最近実話集」(大日本雄辯會講談社)内の挿絵「監獄部屋で消えた女」(挿畫:富永謙太郎)です。寺島柾史(1893-1952)さんの文章に富永謙太郎(1904-1985)さんが挿絵を描きました。寺島さんは北海道根室生まれで、建築家を目指して上京し、工手学校に通いますが小説家となりました。富永さんは静岡県出身で画家を目指して上京し菊池寛氏の新聞小説で挿絵画家としてデビューし、人気挿絵画家となりました。
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