雑誌記事「最近の旅客・軍用飛行機」(1936)

最近の旅客・軍用飛行機1936apr

 1936(昭和11)年4月に発行された雑誌「スタアの1番」(スタア・春季臨時増刊)内の記事より「最近の旅客・軍用飛行機」(岡村美彦著)です。岡村美彦さんは当時川崎造船飛行機工場(現:川崎重工)所属の飛行機エンジン開発担当の技術者です。写真は右上が米国製のダグラスD.C.2"Douglas DC-2"、左上がフランス製のコードロン・テイフォン"Caudron C.640 Typhon"、中央正面の単発機が米国製のバルテイ"Vultee V-1"、中右がフランス製のアミオM一四三"Amiot 143"、下右がまだ建設中の金門橋上空を飛ぶ米国製のマルチン飛行艇チヤイナ・クリパー"Martin M-130"、下左がドイツ製のハインケルH.111"Heinkel He 111"です。
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