大東京寫眞案内「殘る武蔵野(その2)」(1933)

殘る武蔵野(その2)1933jul

 1933(昭和8)年7月発行の「大東京寫眞案内」(博文館:編)より、「殘る武蔵野(その2)」です。写真上は練馬周辺の案山子、中と下は杉並区上井草周辺の野原です。今は住宅が密集して面影はありません。「文化の侵入」という言葉を使って、当時の人も東京に残されたノスタルジックな風景がなくなることを惜しんでいるようです。
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