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木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その245】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「文樂」より「吉田榮三氏」です。データは50mm/f2.2、1/8秒で、フィルムはコダックSSパンです。
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木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その245】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「オーケストラ」です。指揮しているのは山田耕作さんでしょうか。データは50mm/f1.5開放、1/10秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その244】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「オーケストラ」です。「オーケストラの撮影で,最も被寫意識を呼び覺すのは,なんと云つてもバトンを振る指揮者の動きでせう。しかし,この場合の運動の撮影は,スポーツ寫眞の時とは,むしろ逆にあまりかちつと,寫し止めてしまはない方が音樂の波を感じさせて呉れるでせう。」指揮をしているのは橋本國彦さんでしょうか。データはf1.9開放、1/8秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その243】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「勅使舞」です。平泉の毛越寺に伝わる伝統行事です。データは90mm/f3、1/100秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その242】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「セヴィラの理髪師」です。「舞臺撮影には,寫し手各自の目的に從つて,記録のためか,或ひはまた撮影者の感覺によつて,その舞臺のある瞬間から寫眞的に面白いものを把握しようとするのか,そのどちらかになりませう。この寫眞では,舞臺装置,衣裳,演技者の位置,しぐさ,照明の使ひ分け,等をはつきりさせたかつたのです。」データは50mm/f1.2開放、1/8秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その241】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「土俵入り」です。データは50mm/f1.5開放、1/25秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その240】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「土俵入り」です。昭和8年から13年まで横綱だった玉錦関だと思われます。データは50mm/f1.5開放、1/25秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その239】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「土俵入り」です。「土俵入りの時は四本柱の天井から,相當明るい照明がされるので,光線はよく廻りますが,人いきれと煙草の煙で,原板はどうしてもかぶつてしまひますから,引伸の際,硬調に仕上げるより救濟の道はありません。」データは50mm/f1.5開放、1/25秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その238】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「寄席」です。データは50mm/f2開放、1/4秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その237】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「寄席」です。データは50mm/f2開放、1/4秒で、フィルムはコダックSSパンです。林田五郎・柳家雪江の男女漫才の場面です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その236】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「寄席」です。データは50mm/f2開放、1/4秒で、フィルムはコダックSSパンです。有名な横山エンタツの漫才の場面ですが相方が杉浦エノスケに変わっていた時期です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その235】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「寄席」です。データは50mm/f2開放、1/4秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その234】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「淺草のレヴュ」です。データは50mm/f2開放、1/8秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その233】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」より「街のサーカス」です。データは50mm/f4.5、1/60秒で、フィルムはデュポン・スペシアルです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その232】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」「競馬」より「配當發表」です。「スポーツ撮影のやうな,無理にでも速いシャターを切らなければならなく,そのために,微粒子現像との約束に必要な,充分な露出が得られないやうな場合,その償ひを現像時間の延長で,補充しなければなりません。しかし現像時間の延長された結果は,當然粒状を幾分荒びさせはしますが,だからと云つて,その荒びに對して,臆病になつてしまつて,必要な速いシャターを切るのを控へてしまつてはなりません。僅かばかりの粒子の荒びは,決してスポーツ寫眞の成果を傷つけるものではないのですから,潔よく高速度シャターを切ることです。」データは35mm/f4.5、1/100秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その231】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」「競馬」より「引馬」です。「この際,注意すべきことは,シャターを切る豫定の距離に目的の被寫體が達する以前に,シャターを切つてしまふことがあり勝ちで,その結果,寫された畫像が思つたよりも遠く畫面に小さく入つてしまふといふことであります。」データは35mm/f6.3、ライツ1號併用、1/100秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その230】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」「競馬」より「スタンド(II)」です。「高速度シャターを切る場合,その瞬間が丁度畫面の良い位置に的中してゐなければならないのでありますが,絶えず運動の方向を轉換するやうな速いスピードの動きに對しては,カメラに固定されてゐる透視ファインダーでは,被寫體がファインダーに入つて來る方向に視線が先き走つてしまつて,ファインダーの中央を誤認する惧れがありますし,ファインダーに入る以前からの運動の方向を,はつきりと意識して置くためには,枠ファインダーによれば撮影がより容易になります。」データはf4.5、1/20秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その229】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」「競馬」より「スタンド(I)」です。「スポーツ撮影の要訣/スポーツなどを撮る時,肉眼では識別が出來ない速いスピードの動作を,一瞬間のフォームとしてかつちりと静止させ,しかもその静止の中から運動の躍動を感じさせなければなりません。遅いシャターによつて,被寫體のぶれを狙つて運動感を表現しようとするやうな手段は,スポーツ撮影の場合は効果がないといふよりも,むしろ絶對に避けなければならない方法です。何故なら,かつちりと寫し止められた運動の動作の或るモメントからこそ,かへつてはつきりと躍動感が得られるものだからです。」データはf6.3、1/60秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その228】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「娯樂」「競馬」より「レース」です。データは50mm/f1.2開放、1/1000秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その227】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「出來上り」です。データはヘクトオル73mm/f1.9開放、1/30秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その226】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「着付け」です。データはヘクトオル73mm/f1.9開放、1/40秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その225】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「着付け」です。データはヘクトオル73mm/f1.9開放、1/40秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その224】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「お化粧」です。データはタムバアル90mm/f2.3開放、1/40秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その223】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「お化粧」です。データはタムバアル90mm/f3.2、1/20秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その222】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「髪を作る」です。データはヘクトオル50mm/f2.5開放、1/20秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その221】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「眉引き」です。データはヘクトオル73mm/f2.3、1/30秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その220】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「眉引き」です。データはエルマア90mm/f4開放、1/20秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その219】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「胡粉がけ」です。データはエルマア135mm/f4.5開放、1/20秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その218】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「胡粉かけ」です。「桐の粉で固めた首に眼を塡めてから,首全體へ胡粉がかけられるのです。」データはヘクトオル73mm/f6.3、1/20秒です。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その217】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「人形作り」より「乾し場」です。データはエルマア35mm/f6.3、1/100秒です。
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