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木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その125】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「女學校」より「食堂」です。データは35mm/f3.5開放、1/4秒で、フィルムはスーパーXです。
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木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その124】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「女學校」より「機織り」です。データは50mm/f2.2、1/8秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その123】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「女學校」より「家事」です。データは50mm/f2、1/10秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その122】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「女學校」より「博物」です。データは50mm/f1.5開放、1/5秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その121】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「女學校」より「委員さん」です。データは50mm/f6.3ライツ1號併用、1/100秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その120】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「女學校」より「遊び時間」です。校舎の形状から東京の御茶ノ水にあった文化学院だと思われます。データは50mm/f6.3ライツ1號併用、1/60秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その119】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「小學校」より「劍道」です。データは35mm/f6.3、1/60秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その118】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「小學校」より「體操」です。データは35mm/f4.5、1/4秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その117】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「小學校」より「作法」です。「筆者もウエストン露出計を常備して,所定の時間に現像を打切れるようにと,露出測定の目安に使用してゐます。」データは35mm/f3.5開放、1/8秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その116】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「小學校」より「牛乳」です。「勿論露出計でもその使用法をあやまれば,正確露出は得られませんが,正しい露出計の用法は,必ず適正露出を與へる鍵となつて呉れます。」データは50mm/f1.5開放、1/10秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その115】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「小學校」より「太陽燈」です。「經驗や感を過信することは小型寫眞術にあつては,最も愼むべきです。正確な露出を得るためには露出計の助けを借りるのが賢明です。」データは35mm/f3.5開放、1/30秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その114】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「小學校」より「習字」です。「一本のフィルムに,均等に正確な露出を與へるといふことを,撮影者の經驗や感だけに頼るのは誠に危險な話です。經驗や感も勿論,大體の見當には役立つて呉れますが,周圍の状態とか,光線の位置とかによつては,眼がごまかされて中々正確な露出など得られないのです。」データは35mm/f3.5開放、1/8秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その113】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「小學校」より「校庭で」です。「微粒子現像法の成功は,一に所定の時間内に現像を打切ることにあるのです。そのためには,是非とも,一本のフィルムの總べての畫面が,それぞれ正確な露出を均等に與へられてゐなければならないのです。」データは50mm/f6.3、1/200秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その112】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「幼稚園」より「手工」です。「だからといつて,露出不足,或ひは露出過度のものを規準に,現像時間を延長したり短縮したりしたのでは,折角の微粒子現像法でも,到底大型の引伸印畫を作れるやうな微粒子の原板は得られません。」データは50mm/f1.5開放、1/10秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その111】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「幼稚園」より「食後」です。「こんな風にまちまちの露出をもつたフィルムを,現像處方に指定されてゐる一定の時間で打切つ他のでは,正確だつた露出のものだけしか使用に堪えないものになつてしまひます。」データは50mm/f1.5開放、1/5秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その110】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「幼稚園」より「繪の稽古」です。「また学校生活では,特に題材が教室の中にあつたかと思へば,廊下の一隅や食堂にあつたり,實驗室にあつたり,校庭にあつたかと思へば,また講堂にといふ風に,種々と條件の異つた場所での撮影が,一本のフィルムの中に寫されてゐることになりますから,現像された結果,あるものは露出過度であり,またあるものは露出不足であつたり,また他のあるものは露出が正確だつたといふ風に,樣々な露出が入り交つてゐることになります。」データは50mm/f2開放、1/8秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その109】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「學校」より「大學生」です。「露出について/いままで述べて來たところは,撮影に對して比較的コンディションがよく,暗い室内の場合などには人工光線で補ふことも出來ましたが,これから示す學校生活や職場での撮影には,教授の妨げになつたり,仕事の能率を阻害したりするので,條件の惡い室内でも人工光線の補助を得られない場合が多いのです。」データは50mm/f6.3、1/100秒で、フィルムはコダックSSパンです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その108】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)より「八瀬村童」です。場所は京都の郊外です。データはズマアル50mm1:2/f6.3、ライツパンフィルター併用、1/60秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その107】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「圓山の夜」より「全景」です。データはf3.5開放、2秒三脚使用で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その106】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「圓山の夜」より「流し」です。データはf2開放、1/8秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その105】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「圓山の夜」より「射的」です。データは35mm/f3.8開放、1/2秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その104】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「圓山の夜」より「提灯」です。データはf3.5開放、1秒三脚使用で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その103】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「京都の花見」より「宴酣」です。「京都ならでは見られぬ花見の情景,キャンディッドに屬する撮影です。」データは50mm/f3.2、1/20秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その102】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「京都の花見」より「虚無僧」です。「御室の花見の一情景,花見も果てかけた頃合に,しだれ櫻の間を吹き流す尺八の一曲。」データは35mm/f3.5開放、1/8秒夕暮で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その101】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「京都の花見」より「掛茶屋の娘」です。「大原女の本場大原村の寂光院前の掛茶屋で,軒の掛瓶の山櫻と,のれんの染の風雅に,素朴な娘さんを採入れた花見寫眞のひとつのアングル。足許に直射してゐる日光が,顔の下から上へ反射してレフレクターの役目をしてゐます。」データは50mm/f4.5、1/30秒で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その100】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「琉球」より「藝妓」です。データは73mm/f1.9開放、1/20秒、寫眞電球中型1個併用で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その99】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「琉球」より「べにがた」です。「琉球獨特の植物染料で,木綿地に幾度となく多彩に型づけした有名な染物ですが,現在では染料が得られず,この方法が絶えてしまつたのは惜しいことです。」データは50mm/f12.5、2秒、窓際で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その98】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「琉球」より「四つ竹踊」です。データは73mm/f1.9開放、1/8秒、舞臺で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その97】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「琉球」より「べにがたを着て」です。データは73mm/f1.9開放、1/20秒、寫眞電球中型1個併用で、フィルムはスーパーXです。

木村伊兵衛著「小型カメラの写し方・使ひ方【その96】」(1937)

小型カメラの写し方・使い方1937may

 1937(昭和12)年5月に玄光社から発行された「寫眞實技大講座」第一回配本「小型カメラの写し方・使ひ方」(木村伊兵衛著)内の「琉球」より「正装」です。「逆光線の撮影は,露出の延長は云ふまでもありませんが,レンズ・フードを絶體に忘れないことが必要です。」データは50mm/f4.5、ライツ1號併用、1/40秒で、フィルムはスーパーXです。
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