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口語詩「忘れ難き物聞山の杜鵑よ【その2】」(1917)

忘れ難き物聞山の杜鵑よ1917aug

 1917(大正6)年に発行された「少女の友」八月(第十巻第九號)(實業之日本社刊)内の記事より、口語詩「忘れ難き物聞山の杜鵑よ」(星野水裏)です。物聞山は伊香保温泉のすぐ隣にある伊香保ロープウェイで登ることのできる山です。
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口語詩「忘れ難き物聞山の杜鵑よ【その1】」(1917)

忘れ難き物聞山の杜鵑よ1917aug

 1917(大正6)年に発行された「少女の友」八月(第十巻第九號)(實業之日本社刊)内の記事より、口語詩「忘れ難き物聞山の杜鵑よ」(星野水裏)です。口語詩とは山田美妙さん等の試作に始まり、明治末期の川路柳虹さんらの口語自由詩を経て、大正期に確立した韻を踏まない自由な形式の詩です。

雑誌記事「四季の歌」(1917)

四季の歌1917aug

 1917(大正6)年に発行された「少女の友」八月(第十巻第九號)(實業之日本社刊)内の記事より、「四季の歌」(大澤愛子作)です。作者の大澤愛子さんについては詳細はわかりませんでした。京都府下在住のようです。

雑誌讀物「林子さんの秋の歌」(1915)

林子さんの秋の歌1915oct

 1915(大正4)年10月に発行された「少女畫報」(第四年第十號秋季特別號)(東京社刊)内の讀物より「林子さんの秋の歌」(古江生)です。古江生さんはこの時期の少女画報に多くの詩を発表していますが詳細は不明です。

雑誌記事「傑作抒情大詩畫集:月宮殿のお使【その2】」(1927)

月宮殿のお使1927jan

 1927(昭和2)年1月発行の雑誌「少女倶樂部・新年特大號」(大日本雄辯會講談社)の記事より「傑作抒情大詩畫集:月宮殿のお使」(久留島武彦:詩、早川桂太郎:畫)です。挿絵の狼が頭は狼で体は和服を着たおじさんなのが可笑しいですね。
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