広告「トンボアコーディオン」(1938)

トンボアコーディオン1938jan

 1938(昭和13)年1月発行の雑誌「新青年・新年特大號」(博文館)内の広告より「1938年のモード・トンボアコーディオン」(トンボハーモニカ・手風琴製作所)です。「まことにアコーディオン音樂の持つ感觸はアツプ・ツー・デートであり、アツプ・ツー・ミニツトである。」
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広告「ホルーゲルピアノ」(1941)

ホルーゲルピアノ1941july

 1941(昭和16)年7月発行の雑誌「東寳」創刊九十號記念七月號(東寳文藝課)内の広告より「ホルーゲルピアノ」(小野ピアノ店)です。ホルーゲルピアノは1933(昭和8)年に小野好氏によって創業された国産ピアノメーカーで、小野ピアノ店は現在も新横浜駅前で営業しています。看板が駅のホームから見えるので御覧になっている方も多いと思います。

広告「トンボバンドハーモニカ」(1940)

トンボバンドハーモニカ1940may

 1940(昭和15)年5月に発行された雑誌「オール松竹」五月特別號(映畫世界社發行)内の広告より「トンボバンドハーモニカ」(トンボハーモニカ手風琴製作所)です。手風琴とはアコーディオンのことです。トンボハーモニカ手風琴製作所は現在も株式会社トンボ楽器製作所としてハーモニカやアコーディオンを生産販売しています。トンボ楽器製作所は1902(明治35)年に真野清次郎氏により創業され、1917(大正6)年よりハーモニカを製造、1930(昭和5)年にアコーディオンの製造を加え、現在に至っています。

広告「花散る校庭・轟夕起子」(1939)

花散る校庭・轟夕起子1939may

 1939(昭和14)年5月に発行された雑誌「映画ファン」(五月特別號)内の広告より「花散る校庭」(テイチクレコード)です。歌っているのは当時日活スターで歌ではテイチク専属の轟夕起子さんです。作曲者はテイチク移籍第一作となる田村しげる(1908-1980)さんです。田村さんは京都府生まれ、苦学して武蔵野音楽大学を卒業後、作曲家としてビクター、キング、テイチク、コロムビアなどで活躍しました。

雑誌記事「レヴユーの新人」(1936)

レビューの新人1936apr

 1936(昭和11)年4月に発行された雑誌「スタアの1番」(スタア・春季臨時増刊)内の記事より「レヴユーの新人」です。写真は右が寳塚少女歌劇團の櫻町公子さん、中央が東京松竹少女歌劇團の吹雪美奈子さん、左が寳塚少女歌劇團の轟夕起子さんです。
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