雑誌記事「自由畫」(1927)

自由画1927jan

 1927(昭和2)年1月発行の雑誌「少女倶樂部・新年特大號」(大日本雄辯會講談社)の記事より「自由畫」(早川桂太郎先生選)です。読者投稿のイラスト選評のページです。当時の抒情画を必死に真似ている感じがほほえましいです。すでに少女漫画文化の下地は完全にできているように思えます。
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雑誌記事「少女作法寫眞畫帖【その2】」(1927)

少女作法写真画帳1927jan

 1927(昭和2)年1月発行の雑誌「少女倶樂部・新年特大號」(大日本雄辯會講談社)の記事より「少女作法寫眞畫帖」(大妻コタカ/本社寫眞部)です。こちらはお寿司、お豆、果物といった、難しい作法の紹介です。殻付きの甘栗を上品に食べるのは難しそうです。

雑誌記事「少女作法寫眞畫帖【その1】」(1927)

少女作法写真画帳1927jan

 1927(昭和2)年1月発行の雑誌「少女倶樂部・新年特大號」(大日本雄辯會講談社)の記事より「少女作法寫眞畫帖」(大妻コタカ/本社寫眞部)です。少女が知っておくべき作法が写真入りで書かれています。

雑誌記事「少女画訓」(1927)

少女画訓1927jan

 1927(昭和2)年1月発行の雑誌「少女倶樂部・新年特大號」(大日本雄辯會講談社)の記事より「少女画訓」(谷脇素文:畫)です。谷脇素文(1878-1946)さんは高知県生まれ、画家として高知新聞に入社しますが、その後上京して漫画家となります。川柳漫画が有名です。

雑誌記事「初春のたより」(1927)

初春のたより1927jan

 1927(昭和2)年1月発行の雑誌「少女倶樂部・新年特大號」(大日本雄辯會講談社)の記事より「初春のたより」(生田花世:文、岡崎英夫:畫)です。生田花世(1888-1970)さんは徳島生まれ、徳島高女を卒業後、徳島県の教員となりますが、詩作を始め、教員を辞めて上京して働きながら創作活動を続け、生田春月と結婚しました。
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